fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

いこい旅館にいってこい!

夏休み旅行、福岡阿蘇 の続きです。

阿蘇で自然を満喫したその足で向かうは、

個人的メインディッシュ、黒川温泉

今回のお宿は、

黒川温泉 いこい旅館

いこい旅館に泊まりました。

るるぶ情報によると、いこい旅館は、

黒川温泉 いこい旅館 るるぶ情報

女子におすすめの宿、らしいのですが、

私たちが泊まった、別棟だんだんの「めぐみ」は、

黒川温泉 いこい旅館 別棟だんだんの「めぐみ」

部屋っていうか、家、

いわゆる離れのおうちで、

大家族や多数家族におすすめ!

2階建てでお部屋が4つ。

キッチン(冷蔵庫も)、お風呂、トイレ付き。

黒川温泉 いこい旅館 別棟だんだんの「めぐみ」 黒川温泉 いこい旅館 別棟だんだんの「めぐみ」

きれいだけど、ほっこり落ち着く内装で、

田舎のおばあちゃん家に来た感じです。

子供は走り回れるし、

大人はお酒持ち込んでチビチビできるし、

部屋は4つあるから、

それぞれ家族ごとに寝られるし、

まさに、友達家族との旅行にぴったりでした。

大人も子供も、お揃いのゆかたが準備してあるので、

黒川温泉 いこい旅館 お揃いのゆかた

さっそく、本館のお風呂へ。

あ、ひとつ不便なのが、

お食事処と温泉がある本館まで、ちょっと距離があることね。

(徒歩2~3分くらい、やや坂道)

でも、緑や川が見える、自然いっぱいの道なので、

ぷらぷら歩くのも、いい運動で気持ちよかったですけどね。

もちろん、歩きたくない人には、

きちんと送迎してくれます。

るるぶがいこい旅館を、

女子おすすめの宿としているのは、

黒川温泉 いこい旅館 美人湯

美人湯として有名だからだそうですよ。

また、温泉のバラエティーも豊富で、

日本の名湯秘湯百選に選ばれた

混浴露天風呂もあったり、

立ったまま入る、立湯があったり。

とはいえ、ここから先は、

黒川温泉 いこい旅館 美人湯

とーぜん撮影禁止なので、

るるぶの写真を拝借。

黒川温泉 いこい旅館 立湯

これが立湯で、

真ん中にある棒をつかまって入ります。

写真にある通り、

まわりは木に囲まれ、それがまた風景と溶け込み、落ち着くんですよねー。

洗い場が少ないのが、ちと難点ですが、

すごく風情のある温泉でした。

夕飯は、本館のお食事処で。

黒川温泉 いこい旅館 和風会席料理

地元の食材を使った、和風会席料理です。

山の中だし、

山菜とか、地味系な料理が多いのかと思ったら、

大間違い!!

馬刺しはめちゃんこおいしい(甘い!溶ける!)し、

お野菜も盛り付け方とか、女子ウケしそうなおしゃれ感だし、

メインは

黒川温泉 いこい旅館 阿蘇王(あか牛)のステーキ

阿蘇王(あか牛)のステーキ!

女子も男子も満足の、お料理内容でした。

しかも、

11人という団体なのに、

料理は6人分しか頼んでない(子供は素泊まり)という、

旅館側にとっては、

ちょっといやなお客さんだったのですが、

いやな顔するどころか、

ご飯と味噌汁、デザートは子供分までサービスで準備してくださって、

いやー、やっぱりここは、

女子だけじゃなく、家族連れにもおすすめのお宿ですよ。

しかし、娘は、

昼寝もせずはしゃぎまくったので、

ご飯食べながら寝る娘

ご飯を食べながら、こっくりこっくり。

前回はそっくり返ってたけど、

今回は横へ倒れこむバージョン。)

デザートにありつく前に撃沈しましたー。

ご飯食べながら寝る娘
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