fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

黒川温泉の人気の秘密を探る!

夏休み旅行、黒川温泉 その2です。

2日目は、

黒川の街をぷらぷらとしました。

私が黒川温泉を訪れたいと思ったきっかけ が、

黒川温泉のドン、こと、後藤哲也さんの著書、

「黒川温泉のドン 後藤哲也の再生の法則」

という話は、以前書かせていただきました。

その中に書かれてある、

黒川温泉の再生への道のりで、

最も大事で、今もなお続けられている(本が書かれた当時)活動が、

木を植えること。

黒川の景色を写真で撮ると、

まるでフレームのように、木のグリーンで覆われます。

黒川温泉 黒川温泉

はるか昔からそこに存在していたかのような、

自然な木々ですが、

毎年毎年、少しづつの植樹活動が実っての景観、

らしいですよ。

そして、街も。

黒川温泉 黒川温泉

どこを撮っても雰囲気があるのは、

街の景観に統一性があるから。

なにげなく撮った写真もサマになりますよね。

飲める温泉が

黒川温泉

街のあちこちにあるのも、

黒川温泉

街歩きの楽しみになったりします。

そして、もちろん、

食いしん坊家族の街歩きには欠かせない、

黒川温泉 食べ歩きスイーツ

食べ歩きスイーツもいっぱいありましたよ。

旦那様が手に持ってるのは、

るるぶにも掲載されている有名店、

黒川温泉 るるぶ パティスリー麓

パティスリー麓のシュークリームです。

(シュークリームは旦那様の大好物。)

皮がしっかりとしたシュークリームで、

注文を受けてからクリームを詰めてくれるので、

サクサクっとした食感が楽しめます。

中のカスタードも濃厚だけど、くどくない。

とってもおいしいシュークリームでしたよ。

ホントを言うと、私は

黒川温泉 るるぶ どらどら

どらどらのどら焼きが食べたかった!

(どら焼きは、私の大好物。)

けっこう人が並んでた上、

友人家族は白玉を食べるというので、

食べ歩きはシュークリームだけで断念。

というわけで、

黒川温泉 るるぶ 白玉

白玉屋さんへ。

友人家族は、

大人→アイスコーヒー、子供→白玉パフェなのに、

我々は、がっつり白玉2人前、注文しました。

黒川温泉 白玉

氷水につかった白玉を、

黒川温泉 白玉

お好みのタレに付けて 黒川温泉 白玉

いただくのですが、

白玉がまー、ふわふわでもちもちで。

正直、タレは普通でしたが、

とにかく、もちもち好きな私&娘なので、

2人で奪い合うように食べました。

私たちが歩いたルートは、

いこい旅館の別館~上川端通り~いご坂、の往復でしたが、

黒川温泉 地図

(赤い矢印ライン)

いろんなお店を覗きつつ、買いつつ、

しかも白玉食べて休憩して、

子連れで歩いても、1時間ちょっとくらいでしょうか。

街の範囲は、そんなに広くないです。

風景も楽しめるし、

魅力的なお店もいっぱいあるので、

ぷらぷら歩いて、楽しめます。

「黒川は温泉地。絶対に観光地にしたらいかん。」

再生の法則、12の教訓の一番最後に出てくる、

印象的なセリフです。

それもあって、

黒川温泉は、こじんまりとした温泉地と想像していましたが、

私が想像していたよりも、けっこう観光地でした。

実は、あの本が書かれたのが2005年。

6年も前の話です。

その頃とはまた、

状況は変わってきているのかも知れませんね。

何を思って、観光地かと感じたかというと、

1番の理由は、人の多さかもしれません。

私たちが泊まった、いこい旅館の男性風呂では、

タイミング悪く、ちょうど団体客と重なり、

正直ゆったりとはできなかったらしいし、

どらどらに並ぶ人の列は、

あの街には不釣り合いな感じがしました。

料理はおいしいし、

スタッフの方の心使いも温かったし、

街並みも、落ち着く景観で、

個人的な感想を言わせてもらえば、

すごくよかったし、行ってよかった。

機会があれば、また行きたい。

別の旅館にも泊まってみたい。

今回は断念した、温泉手形を買って、

温泉めぐりしたいなぁ。

ただ、この本を読んだことによって感じた観光地っぽさを、

黒川のドンは、ちょっと危惧しているかもなぁ、

なーんてことを思いながら、黒川を後にしたのでした。

さらば九州!ありがとう九州!

友人に別府まで送ってもらい、

別府港 フェリー

フェリーで愛媛入りです。

→続く

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