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fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

【続】コンフォートなデニム

先日の続きです。


ぜーんぶまとめて、コンフォートなデニムと呼ぼう。 - fashionを通していろいろ考えるblog

 

今期のスウェット風デニムで、一番話題となっているのが、

Crouka より)

YANUK(ヤヌーク)のリラックスパンツ。

スウェット風の、ソフトで軽い生地に加え、ウエストゴムのドロスト仕様。でも見た目はしっかりデニムで、手抜き感がない。スウェット風デニムの素材を生かした、楽ちんさをよりアピールできるデザインが勝因でしょう。雑誌にも引っ張りだこですね。

 

 

YU-SHIN CREATION WEB STOREより)

YEVS(イーブス)やGrande bene(グランベーネ)を展開している会社のオリジナルブランド、DOROA(ドロア)のものです。

こちらはウエストゴムではないものの、紐は入っていて調節可能だそうです。画像で見た感じ、確かに裏パイルのスウェット風になってますが、パイルの目がやや甘そうな印象。

 

 

ジャージーデニムで評判のは、

AXS SANSHIN より)

EDWINエドウィン)の、その名もJERSEYS(ジャージーズ)ですね。

さすがデニムのプロらしく、一見、編みとは思えない、デニムらしい表情。正直、触っても、ジャージー素材だとは思えませんでした。いわゆる、旧来のニットデニムとは大違い。

 

 

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(3つすべて、Sweet&Sheep スイート&シープ より)

「スウェットデニム」という表記になっています(検索で引っかかるようにだと思われる)が、本文中ではスウェットの謳い文句はなく、ニットデニムと書いてあります。

画像も実物も確認しましたが、確かにこれはニットデニム(ジャージーデニム)でした。素材は柔らかく、履き心地はよさそうですが、やっぱり生地の重さが気になったかな。

 

 

今までのとは、少し趣が違いますが、"コンフォート"なデニム素材ということで、もう1つ、ご紹介。

a.nobleより)

今年の4月に日本初上陸したフランスのブランド、Legz SKIN(レッグスキン)。

立ち上がりの春夏当初は、BEAMSのとある2店舗くらいでしか取扱いがなかったのですが、この秋冬は、デザインバリエーションも出し、取扱店舗も増えてるそうですよ。

レッグスキンの最大の特長は、横方向だけでなく、縦方向にもストレッチが効いていること。縦横ストレッチ、いわゆる2WAYストレッチ自体は、そう目新しいものでもないのですが、これだけストレッチが効いているタイプはなかなかないんじゃないかなぁ。

あと、2WAY生地は、ぼてっとした厚みがでやすいですが、すっきりとした薄い2WAY、というのも珍しい。

 

これらの商品のほとんどを実際に手に取っているわけですが、試着できないのが残念極まりないですわー。マタニティーこそ楽ちんさは必須ですから、裏が黒いデニムがマタニティーパンツでも出てきたように、来年あたりはこれらの系統の生地でマタニティー、というのも、出てくるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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