fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

チノパンから続く、パンツトレンドのおさらい

先日、

来春を踏まえたファッション計画

書いたものの、

やっぱり、もう少し、

冬っぽいものを買っとかないと、

この冬越すの、大変かも、

と、ここ最近の寒さで、

今更ながらに痛感した、あんぽんたんです。

トップスで言うと、

トレンドなのにも関わらず、

あんまりニットについて書いてないし、

ボトムも、

綿ストレッチなパンツが気に入らない

って言ってたのに、

何も買えてないし。

ニットについては、

数回に分けて、後日特集記事を書くとして、

今日はパンツの大きな流れをおさらい。

ベーシックパンツといえば、スキニーパンツ、

というのがしばらく続いていた中、

昨年から「チノパン」が出てきて、

パンツの新しいベーシックになりました。

このブログで最初に取り上げたのが、

2010年の春。

トレンドパンツ、チノパンの分析

きっかけは、

梨花さんがブログに取り上げた、

カレントエリオットといわれ、

綿素材の、ちょっとゆるっとはく、

ボーイフレンドジーンズのカラー版

といった感じのが多かったです。

秋冬に向けては、きれい目に進化。

秋ボトムの新ベーシック、チノパンのまとめ

綿素材ではあっても、ツイルではなく、

サテンだったり、化繊混だったり、

シルエットも

ウエスト周りはタックを入れてゆったりだけど、

裾はきゅっと絞ったテーパード。

今年の春夏も、きれい目への流れは続き、

「進化系」シリーズその2、チノパン

柔らかい素材感のものが増え、

他商品との差別化をするために、

小物付きも多く見られました。

そして、今年の秋冬。

パンツトレンドの筆頭は、おじパンかと思いますが、

このチノパンの流れともリンクしているように感じます。

という流れを踏まえて、

次へ続く。

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