fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

女優帽 VS ボーラーハット、というよりも。

おしゃれな人は、小物使いが上手、

と言われますが、

最近のファッションシーンにおいて、

とりわけ欠かせない存在なのが、帽子

昨春は、ストロー素材のカンカン帽

大人気でしたが、

今年は、ブリム(つば)が広い、女優帽

’70年代レトロの流れを受けて、トレンドになっています。

とはいえ、あまり広すぎて、バイーンってなってるのは、

日常的には使いづらいので、

ほどほどの大きさがあり、

ブリムがやや下がり気味になっているもの

ママデザイナーのファッショントレンドうんちく論セレクトショップ モカ(moca) より)

が使いやすいかと。

あとは、片側がぴろーんとなっているのも、 ママデザイナーのファッショントレンドうんちく論

トライバル より)

雰囲気ありつつ、使い勝手もよさそう。

女優帽が騒がれている一方、

逆にブリムの狭いボーラーハットも増えてます。 ママデザイナーのファッショントレンドうんちく論インタースピア より)

ママデザイナーのファッショントレンドうんちく論cagliari より)

昨年の秋冬シーズンで、

フエルト素材のボーラーハットが一部で出ていましたが、

今後、ますます増えていきそう。

この、黒リボン+黒トリミング、というタイプが、

鉄板形みたいね。

個人的には、ここらへんのが欲しいー。 ママデザイナーのファッショントレンドうんちく論DOUBLE HEARTより)

ママデザイナーのファッショントレンドうんちく論cagliari より) ブリムが狭からず、広からず、

いわゆる麦わら帽子って感じでしょうか。

そして、大きめリボンね。

キャラじゃないとは思いつつ、今年は大きなリボン帽子に惹かれます。

今年の帽子の特徴は、

ブリムの大きさよりも、クラウン(帽子の山)の形にあり、と思っています。

カンカン帽しかり、中折れハットしかり、

クラウンに角ができるタイプがトレンドでしたが、

今年は、女優帽にしろ、ボーラーハットにしろ、

クラウンが丸い。

ころんとした丸いクラウンは、

レトロでクラシカルなイメージ。

そんな空気感を表しているのだと思います。

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