fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

巷で噂の、大人ボーイフレンド

3月のなうで呟いてますが、STORY(ストーリー)4月号でホワイトデニムを含む、デニム特集の記事がありました。

 

STORY的な人気デニムブランドは?

J BRAND(ジェーブランド)やSEVEN(セブン)、GOLDSIGN(ゴールドサイン)など、デニムと言えば!的なラインナップが紹介されていて、RON HERMAN(ロンハーマン)あたりは、今っぽいセレクトだなぁ、という中、1つ気になったブランドが、大人に似合う白のボーイフレンドパンツで第3位で紹介していたMunick(ミューニック)のデニム。

その後のコーディネート紹介ページでもインディゴのブルーとネイビーのボーイフレンドパンツが着用されていて、登場率で言えば実質人気No.1ではないか。

 

カジュアルだけど特殊な生地、デニム

デニムというのは製造工程が特殊なので、知識、ノウハウが非常に大事で、工場の設備も変わっています。なので、先ほどピックアップしたブランドのように、ほとんどデニムしか作っていなくても、ブランドとして成立します。

そして、有名なデニムブランドはいくつもありますが、そのルーツをたどると、元○○にいた、とか、△△から独立して、とか 、別の有名デニムブランドに大体行き当たります。

ということからも、知識やノウハウが重要なことが分かると思います。

ショップを見てみても、基本的には、自社のブランドネームが付いた商品を並べていても、デニムだけは、AGだったり、J BRANDだったり、LEEだったり、セレクト商品として扱っているところも、まだまだ多い。プレミアムジーンズブームの頃よりは随分落ち着いてきて、自社ネームで仕入れているところも随分増えたようには感じますが。

 

とはいえ、STORY世代は、プレミアムジーンズブームを謳歌した世代ですから、やっぱり、デニムブランドのジーンズが好みというか、選択肢として優位性があるんじゃないかと思うんですね。

 

そういう前提を踏まえた上で、話をMunickに戻します。そして、長くなったので、また後日にします。

 

→続き:気になる!Munichの大人ボーイフレンド - fashionを通していろいろ考えるblog

 

 

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