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fashionを通していろいろ考えるblog

ファッションブログだけど、キャピっとしてないし、おしゃれではないです。

今さらデニム、今こそデニム。私の場合。

前回の続きです。


今さらデニム、今こそデニム。 - fashionを通していろいろ考えるblog

 

今年はデニムがトレンドだよ!私もデニムが好きだよ!とか言っておきつつ、インディゴブルーのデニムパンツを持っていません・・・。ロングのデニムパンツはブラックだし、インディゴカラーで持っているのは、ショーパンだし。(参考記事→捨てることで見えてきた、パンツ選びのマイルール。 - fashionを通していろいろ考えるblog

好きだからこそ細かいところが気になって、買えていないのが現状です。安いのはやっぱり生地感が気に入らないし、いい!と思うのは高すぎる。2~3万円台のいわゆるセレブ御用達系のデニムブランドって、確かにモノはいいし、かっこいいんだけど、ブランド価格が含まれとるな、と感じてしまうのです。いやいや、もう少し安くできるでしょ、って。

 

私の中で、ベーシックなデニムパンツ的存在なのが、このコ。 

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ZARA(ザラ)で買った、ネイビーのクロプトパンツ。製品染めをしているから、デニムっぽいあたりが出てカジュアル感がありつつも、トラウザーっぽいきれい目デザインなのがお気に入り。

デニムちっくなこのコのおかげで、デニムを買わずともそれなりに過ごしてこられました。でも、ひざ部分の色が抜けて、白っぽくなってきちゃって・・・。こうなると、安っぽさも出てしまうので買い換えの時期です。ZARAのカジュアルパンツって、堅牢度(変色や退色のしやすさ、しにくさ) が悪いのが多いんだよなー。濃色の製品染めってそもそも堅牢度が悪くなるものなのですが、そういうパンツがZARAでは普通に売られているんですよね。そのカジュアル感が好きで何回も買ってしまっているから、"ZARAのパンツは堅牢度が悪い"という印象になってしまっているかとは思いますが。サイズといい、ことごとく私には合わないブランドなのよね・・・。テイストは好きなのに・・・。くすん。

 

というわけで、このコと同じようにはけるネイビーのパンツを探しているのです。そのタイミングで、デニムのトレンドがやってきました。デニム商品の絶対数がいつもより多い今こそ、買い時!ということで、この春は是非ともゲットしたい。

 

個人的にキープしたい条件は下記の5つ。

・素材はカジュアル見えする綿ストレッチ素材。

・ネイビーカラーであること。

・カジュアル感がありつつ、きれい目に着こなせる雰囲気。

・モノを手に入れる過程にワクワクできるか。

・1万円台

 

1番目は私のパンツ選びのルールの基本であり(→クリエイティブな制限ファッション - fashionを通していろいろ考えるblog、2と3は元のパンツのお気に入りだったポイント。4については買い物をする際のスタンスです(→【続】サイズ問題を解決させるファッションサービス。 - fashionを通していろいろ考えるblog。そして、値段も大事。デニムはこれくらいの値段出せば、私が満足できるレベルのものはできるはず。でも、今はこの中間価格が少ないんだよなー。市場からすこっと抜けてます。

 

そんな条件の元、気になるデニムをいくつかピックアップ。

 

候補その1:Factelier スキニージーンズ

以前、シャツを購入したファクトリエ(→Factelier(ファクトリエ)の白シャツ、買ってみた。 - fashionを通していろいろ考えるblogから、 ついにパンツ、しかもデニムが登場。濃色のインディゴカラーは、きれい目にも使いやすそう。発売当初は、生地の組成が書かれていなかったので、メールで問い合わせたところ綿/Puでした(現在はサイトに表記あり)。

生地を織るところから縫製まで、サイトで紹介されているのもいいですよね。こうやって作られているんだなぁ、と思うと、商品に愛着がわきます。

 

factelier.com

 上記の条件はクリアしているのですが、サイズがちと心配なんだよなー。Mだと太もも周りがぱつぱつかも。でも、Lだと間違いなくウエスト大きい・・・。

 

候補その2 :Lee×People Tree オーガニックコットン スキニーデニム

以前にも一度紹介したのですが(→「メンズライク」「エコ」「モノ作りブランド」・・・LaLa Begin 秋号で欲しいもの - fashionを通していろいろ考えるblog)、今回再びサイトを見て、より想いが深まりました。

目下オーガニックコットン勉強中(→オーガニックコットンとエシカルとビジネスと。その1 - fashionを通していろいろ考えるblogなのですが、オーガニックコットン製品の1つの基準として、「トレーサビリティ=追跡可能性」というものがあります。商品の原材料がどこで作られ、どこで布になり、どこで縫製されたか、というのがきちんと把握できていること、消費者に開示できることが大事である、という考え方です。ファクトリエの商品も、誰の手で作られたのかを開示して、そこをブランド化しているのですが、こちらは原材料の綿の産地まで、担当者が訪問している様子をブログでアップしています。(→Lee × People Tree コラボデニムができるまで vol.1 – The days…

 

www.peopletree.co.jp

 でも、Mサイズ売り切れー・・・!

 

候補その3:Lady Lee HERITAGE LASTIC スキニー

 Lee本体の商品でも、オーガニックコットンを使用されています。こちらは、POCとよばれるコットン。POCとはプレオーガニックコットンの略で、前回説明したオーガニックコットンへの移行期3年間で収穫されたコットンのこと。移行期に収穫される綿は、オーガニックコットンとして売れない上、農薬を使用しないため収穫量は下がってしまいます。オーガニック認定できない綿をあえて使うことで、オーガニックコットンを支援することに繋がるんですね。

 

lee-japan.jp

一番大きいMサイズでも、ちと小さいかな・・・・。

 

候補その4:Levi'sの501CT カスタムテーパード 

というわけで、今期デビューの501CTです。501のシルエットの裾を細くし、テーパードシルエットにすることで、501の無骨さを残しつつ、今っぽくアップデートした商品。でも、綿100%、ボタンフライという、501の男前な仕様は、私にはおじさん化することを学んだ(→捨てることで見えてきた、パンツ選びのマイルール。 - fashionを通していろいろ考えるblogので、残念ながら却下かなー。

www.e-levi.jp

 

 

ファッション雑誌を賑わせているデニムブランドといえば、AGやYANUKといったインポートブランドが主流かと思います。(ここ最近の一番人気はRED CARDかな。でも、こちらは日本のブランドですね。)そんなブランドたちの陰に隠れている(というのは失礼?)Levi'sやLeeといったトラディッショナルなデニムブランドが、個人的には気になっています。ジャージーズもEDWINだしね。(→今さらデニム、今こそデニム。 - fashionを通していろいろ考えるblog

商品作りのノウハウを持っているのはもちろんですが、その割に値段がこなれてる。市場にすぽっと抜けていると言った中間価格帯(1万円台)を担うのは、これらのブランドだと思うのです。 

 

近々、Lee SHOP覗きに行ってみようかな。

 

 

 

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